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【駅別】大和市内の不動産相場や住みやすさまとめ

このカテゴリーでは、市内にある8つの駅別に、大和市周辺の不動産・土地事情や住みやすさなどをリサーチしてみました。

南北に長い大和市の住環境や住みやすさなど

神奈川県の中央付近に位置する大和市は都心から40km圏内のいわゆるベッドタウンで、南北に長い形状をしています。

小田急線・田園都市線・相鉄線が乗り入れていて都心や横浜へのアクセスがよく、国道16号線や東名高速道路など車移動の際もメリットがある地域。市の南部は基地の騒音問題なども気になるところですが、北部を中心に人口は右肩上がりの傾向があります。

市内には大型商業施設や大規模マンションなども増えていますし、子育て世代の一戸建て需要でも高い人気があります。

特に中央林間は街としてのブランド価値も高く、比較的新しく開発されたオシャレな住宅地というイメージ。一方、大和駅周辺は古くからの市の中心街で夜でも賑わいを見せています。

また、大規模な公園や河川など自然散策の場が生活圏内にあるのも大きな特徴。日常生活には不便なく、休日などはリラックスして過ごせる環境が整っています。

大和市の不動産情報

大和市の地価を知るための情報として2015年の公示地価や地価調査価格をベースに算出したデータを紹介しておきます。

- 平米
地価公示価格平均値 202,148円 668,258円
地価調査価格平均値 189,736円 627,229円
宅地平均価格 177,485円 586,729円

神奈川県内で見てみると、大和市の地価は7位となっていて、海老名市や相模原市よりも上に位置しています。

市内の地価を高い順に並べると、中央林間、大和駅、つきみ野、南林間、鶴間、高座渋谷、桜ヶ丘、相模大野となります。もちろん、個々の区画の地価はエリアによってまちまちですが、住宅地として人気が高いのは中央林間やつきみ野、南林間などです。

市内でもっとも地価が高い大和東1丁目あたりは商業地で、住宅地として地価が高いのは中央林間3丁目・2丁目やつきみ野4丁目となっています。